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並河靖之七宝展
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    次女の提案で、東京都庭園美術館で行われている並河靖之七宝展に行ってきました。

     

    目黒駅から少し歩いたところにある東京都庭園美術館は

    本館が旧朝香宮邸として造られたアール・デコ様式の建物で、東京都の文化財に指定されています。

    宮邸としての役割を終えた後は、首相公邸、迎賓館(西武プリンス系らしい?)などを経て

    現在に至るようです。

    建物もお庭も大変素晴らしく、

    次は建物目当てでじっくり見に来たいと思いました。

    七宝展は入場料1100円のところ、蝶々のモチーフのドレスコード割引で100円割引してもらいました。

     

    JUGEMテーマ:美術鑑賞

     

    全体案内図

     

    本館正面入り口から。

     

    正面玄関には狛犬的な

     

    正面から左に回ってお庭から見たところ

     

    展示されている七宝作品は、緻密で美しくてそれはそれは素晴らしかったです。

    わたしはこれ↓が一番好きなんですが、

    写真で見ると大きく見えたのに、実物はとても小さくて緻密で精巧で

    感動しました。

    展示品の数も多かったし、本館だけでなく新館にもまだまだ展示品があって

    とても充実していました。

     

    展示を堪能した後は

    併設のカフェで遅過ぎランチを食べました。

    カフェはガラス張りで日当たりがよくて気持ちよかったです。

     

    そして、クリアファイルや干菓子などをお土産に買いました(^^)

     

    建物を出た後、もう一度庭に出て、ゆっくり回りました。

     

    茶室もありました。

    茶室にはテーブルと椅子があって、

    これは外国のお客様がみえたときに

    畳に正座では大変だからということで用意されたものだと、

    係り員のお姉さんが説明してくれました。

    お庭を見た後、本当は隣接する国立科学博物館付属自然教育園も見たかったんだけど

    とてもそんな時間の余裕はなくて断念。

    ぜひまた来たいと思いました。

    | お出かけ:東京 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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